恐縮です(^-^;)

さてさて、またまた素早い和田です。高速の女騎士なんとかってやつかも。
なんだかんだ気になってるというか
前回も書いたとおり、まだアドレナリンが出ている状態です。

ていうかまだ怒りますか、木村P。まあいいけど(笑
不親切はまずいと思います。私も、うん。
それだけ広く遊んで欲しいしね。そこはがんばりましょう。
HEROESとかもね。それはまた別の須田さんとのバトルですが。

実は、今回は洋ゲーの話を書こうかと思ってたんですが
今日このブログにアクセスしてみたらビックリしたので、
ぜひともそのことを書かせてください。

それは、トラックバックのことなんですが、
まずはタイトルのとおり「恐縮です」です(笑
倉西さん、やっぱ貴方、男です。まさに「漢」と書いて「おとこ」

それに気を良くしたからってわけじゃないんだけど
今回はゲームマスコミについて、自分なりに感じてることを書こうかと思います。
またまたタブーゾーン?なのかもしれないけど、
ブログやるとなったら己の人生と経験と魂をこめて書くしかないので
-正しいとか間違いとかでいうと、まあ別の尺度があるのかもしれないけど-
これでクビになったら、まあしゃあないかって感じですね。

ここ最近、それはプレイステーションの時代と言ってもいいかもしれない。
その時はずいぶん長い間、ファミ通 vs 電撃、見たいな構図が
業界や熱心なユーザーの間ではあったと思います。
さおさんとか、ごめんなさい。ここではあえて極端に書かせてください。

でも私が思うのは「vs」では無いという事なんです。
そりゃ確かに、現場で仕事を進める上では色々あります。
情報の早さとか濃さとか付き合いとか。それで揉めた事も多分ある。
それはホントにごめんなさい。うちの会社がヘボイです。
もっとちゃんと頑張らなきゃ。

私は世代的に浜村さんとか塚田さんとかいわゆる創世記からの大御所さまとは
挨拶をさせてもらうことはあっても、ちゃんと話しをさせてもらった事がありません。
なので、この話は倉西さんとか加藤さん(ファミ通編集長)のようなゲーム誌を
現場的に束ねてる人と付き合っている中で思うことなんですが、
みんなものすごくゲームが好きなんですね。
ゲームがいい感じになったりイマイチな感じになったりすることについて
凄く心配していて。
そこに私は”激しく”共感してます。一個人として。

みんなゲームが凄く好きで、もっともっと世の中的に盛り上がって欲しくて。
それに自分を含めてみんないい感じに歳をとっちゃってるので、
それなりの立場にいてゲームをきちんとビジネスにも繋げて、
世界中みんなで豊かになりたいと考えている。
一方で、なんだかんだみんなヤンチャというか、「面白いことが正義!」みたいな
精神をちゃんと保っていて、だからこそ今回のトラックバックがあるんだなって
しみじみ思いました。

ホント申し訳ないんですが、この「Project O」はファミ通のスッパ抜きな訳で。
そこに電撃の編集長がトラックバックしてくれるって、普通ありえないですよね!?
というか、大丈夫ですか?(笑

私は本当に感動して、ひとり酒飲みながら涙が出ました。
同時にすごく真摯に、このゲームとか、他のいろんなゲームとか、
業界とか、世の中とか。。。
もっともっとやれる!って思いました。
この事で、ものすごく何かが変わるわけではないかもしれないけど
しがないゲームの世界の端っこで感じたことは、そこはかとない力になって
必ずゲームのよい未来に繋がると信じてます。

だから、もしゲームユーザーの人がこれを読んでいるとしたら、
ゲームマスコミとかゲームの未来とかもっともっと信じて欲しいと思います。
一般的には、マスコミ=プロパガンダ=糞、
みたい感覚は、もともとパンクな人間としては自分も当然持っているし
大人の事情があるとか思いがちだけど、現状、もしそれが唯一あるとしたらスピードだけだと思う。
マーベラスとしても、いろんな出版社さんとお付き合いがあって、
いろんな事情で情報をコントロールして出しています。それは事実。
でも、それ以外はホントにゲーム好きな人たちが出来るだけ
面白さを伝えようとして愛をこめて叫んでるのがゲームマスコミ。
ホントにシンプルにそれだけ。
これは自分の知っている中では、限りなく真実です。声を大にして言いたい。

こんなことを書いてしまうと、みんなに引かれてもうトラックバックとか
来ないかもしれないけど、もういいや。それぐらい嬉しかった。
どっちにしろ頑張っていいゲーム作ろう、遊んでもらおうって、
ホントに思えたので。

倉西さん、マーベラスはこれ以外にも、
ものすごいネタをたくさん仕込んでいるので
今度持って行きます、、、とか言ったら加藤さんに
怒られちゃうかもしれないけど、、、トホホ。
つーかいいのかね、ホントにこんな事書いて。

「面白いことが正義!」だから、まあいいか。

てなわけで、木村さん。
全然ゲームの話しないですみません、ただ今回は許して。
ホントにホントにいいゲームにしないとやばい感じになってきた。いいねー!
次はゲームの話、書きます。

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