花見ぃ、、、(涙)
こんばんは、和田です。久々の登場とあいなりました。
前回さんざん仕事です!といったくせに、家で書いてます。てへっ♪
かわいこぶっても誰も許してくれないだろうな、、まあいいや。
そうなんですよ、桜が咲いてしまっている上に
しかもしかも、もう散ってしまいそうなんですね。ああっ。。。
東京といったら、ずーっとあったかくて、暖冬とか言われてたくせに、
観測史上最遅の初雪が降ったりして、つい2週間ぐらい前までは肌寒くて
一度よっしゃぁっ咲くか!っていきおい込んだ桜さんが
ショボンとしてしまうココロモチでした。
なので、私としては花見をするなら4月の2週目だろうな、とふんでいたわけです。
よし花見やるぞ!と決めたその瞬間、スタッフに伝令を飛ばしました。
「やるぞー!花見。4月7日の土曜日、全社の説明会のあとだ!」
ところがどっこい!そのすぐあとのことでした。
お空の神さまが何を思ったか、急に暑くなるは、風はふくは、雨は降るは、、、
で、もう桜さんたちもも大忙しになっちまいました。
あれよあれよという間に、ドカーっとその花びらを満開にさせてしまい
さらには花びらが舞い、緑の葉っぱがボチボチと顔を出している始末。
トホホ、、、
ええ、そりゃもう持ちませんよ、おそらく。
でもーーー!
やるよ!
花は桜木おとこは岩鬼。
一度やるといったからにゃぁやらねばなるめぇ。
たとえほとんどの花が散ってしまったとしても、春のけなげな花たちの
散り際のその最後を看取るって言うのも、またオツじゃぁありませんか。
かなり無理やりだけども。
でもね。
ものごとの終わり際には、いつでもはかなさや美しさが潜んでいるものです。
そんな美しさに触れて感じ取ることで、何かが生まれ、人の心を動かすのだと思います。
いいじゃありませんか。
ものづくりには、どうしても美学や哲学が必要です。
それは誰しもに通じるものでないかもしれない。
でも、いざ困難に立ち向かう時---ゲーム作りは苦難困難の連続です---
それがあるかないかで、最後に出来上がるものが絶対に違ってくるのです。
花を見ましょう、愛でましょう!
少なくたっていいじゃないか、にんげんだもの、、、みつを(つるっ!
そして、これから来るであろう幾多の試練を一緒に乗り切りましょう。
というわけで
”第一回いかにヤバクない範囲でこのソフトの魅力を語れるか選手権”
は、何もこのソフトの魅力を語っていない私の惨敗ということで。
言いだしっぺのくせにヘボイ限りですが、ここは潔く負けということでお許しをば。
次こそはもうちっとマシなことを書こうと誓う春の夜でした。
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キムPへ
公開済みのグラフィックについてあれこれ書いてみると言うのはどうでしょう?
それはそうと、4月7日。
花はなくとも花見やりますので、東京のスタッフにお声がけお願いしますね!
ではでは。
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