スリーディメンションの壁
なんだか回ってくるのが早い気がしますが、
ごぶさたしています、倉島です。
もう今年も終わりですよ。
やたら早いですね。
年をとるごとに時が経つのが早まっている気がします。
長生きしたいものですね。
さて、今回は3Dデザインなお話。
前にも書きましたが、わたくしの場合
ずぅっと2Dのドット絵を自分でシコシコと描いていたもので、
人様に対して設定画やら指示書のようなものを出した経験が
ほとんどありません。
ただ今回の場合、デザインでの参加という立場に加えて、
フル3Dゲーム+開発現場がファーラウェイという全てが初体験なプロジェクト。
まさしくプロジェクト・OH!といった心境でした(しょうもないですか)
モデリングをしていただくにあたって、
キャラクター設定画の3面図を描き起こすわけですが、
なんせ頭ん中が2次元止まりな昭和の人間、不手際がとても多いのです。
自分の中ではツジツマが合っていても、
立体にすると矛盾がちょいちょい出てしまいます。
平気で〝ジョー〟の髪型のような
3次元に置き換え不可なデザインを上げては
おもいっきし矛盾点を指摘されてアタフタする私。
そして、なるべく複雑なデザインを避けつつある私。
これ以上、現場に迷惑かけるわけにはいかない…
いかん、いかんのだっ!
そんな時はリアルモデリング。
つまりは粘土細工。
つまり3Dソフトが使えません。
このような粘土具合でございす。
こんな単純なキノコの絵ぐらい三面図描けるだろっ!
という突っ込みごもっとも。
さすがにコレは先程作りました。
あんまり似ていません。
情報規制な関係もございまして、
まだまだ出せない奴等がごっちゃり居るわけです。
というわけで、こんな原型を作った後に
それを見ながら三面図を起こしたりしているのです。
意外にがんばっていますね 私。
とか何とか言いつつ、いつも御迷惑おかけしています。
現場の皆さん、ごめんなさい。
残り期間も共にがんばっていきまっしょい!(ややC調ぎみ)
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