子供の皮肉、大人の悪ふざけ

こんちわ。放浪のプロデューサーキムPです。
 
最近、つくづく思うことなんですが、ギャップっていいなぁーと思うんです。
たとえば簡単なところで、僕が大好きなギャップは
幼稚園児くらいの子がボソっと
大人じみた皮肉を言ったりするシチュエーション。
 
あと、その反対で
まじめな大人が、突然悪ふざけを始めて、手に負えない。
まわりの人が目が点になるシチュエーション。
 
電車の中にいる子供同士の会話や酒場で知り合ったじいちゃん。
たまらなく好きなんですよね。
日常の中でのギャップって、なんでこんなに面白いんだろうか。
 
そういう意味では、今回もそういう日常でのふとした面白さが
テキストやキャラクターデザインで出てるといいなぁと思うんですね。
どうだろう、でてくるかなぁ。テキスト楽しみだなぁ。
つうか、自分で書いてる可能性もなきにしもあらずか・・(笑)
 
***分析開始****
 
ちなみに、“大人な僕”の体の主成分は
 
アルコール分5%
お仕事力25%
わるふざけ40%
皮肉5%
体脂肪25%
 
昼間の僕はお仕事力25%で必死に戦っていますが
実は気を抜くとすぐ、悪ふざけ40%がふきだしてくる。
もし、バカなことをしだしても、許してください。
 
****分析終了***
 

ああ、前置きが長くなりすぎました。
さてさて、本題、今回は福岡滞在の・・ってとこですな。
 
1月28日 福岡に出張しました。
今回の福岡ミーティングの目的は二つ
①ロムの進捗確認
1月末に遅れてる項目2点、原因追求。
 
②ゲーム仕様の保留部分決定
12末に懸案になってた箇所がきまったかどうか確認。
あと、いまいち、かたまってない部分を決めにかかる。
 
前半2時間
休憩10分
後半3時間の長丁場。
 
脳みそがぐるんぐるんゆれて、とけちゃうよ~。
短い滞在時間のなか、集中してロジカルなところと
インスピレーションを発揮するところを一度にやりきるので
とんでもなくつかれます。
 
僕の主成分は本来、ロジカルじゃないところにあるので、
まず、最初の進捗確認のミーティングで
まともな仕事力(大人力?)を使い切ってしまいます。
そして、開発とゲーム仕様に関して確認がはじまると
主成分の悪ふざけ40%が噴出そうとします。
 
そこを必死で、「だめだ、余り新しいことを言うと、場が混乱するからだめだ~」
と思いとどまる大人な精神はどこえやら。
おもしろかったらええんちゃう?という気楽なフィーリング最高潮に。
ほんと、開発のみんな、特に制作ミーティングと開発ミーティングに顔をだしている
ディレクターや進捗担当の二人はほんと、目が点になっちゃうよね。ごめん。
 

でもね、でもね、ゲームってさ、
大人の悪ふざけを、たんまりつめこむべきちゃう?
だからゲームミーティングするときって、
悪ふざけレベルをお互いに競っていいんでないかな。
「まじめに」というよりは
これでもかってくらい、「アホなこと」を言い合って
暴走しあってもいいかなと思うんだよね。
ほんで、たまにエキサイトして喧嘩したりね。
気がつくと自分だけ、遠くに走っていることがあったりもするけど
ま、そういうのもありかなぁと。
 
ゲームづくりは
悪ふざけで悪巧みなわけだし。
なんか、うん。
悪巧みしましょうよ。みんなでさ。
アップするまで、ガンガン勝負かけていこう。
 
 
 
※そうそう、実は今日、金曜
週はじめに福岡出張したばかりだというのに
緊急で川口監督を東京に呼び出しました。
 
来週のブログ
 
“川口ディレクターに直撃インタビュー
 ~なぜに、この時期、監督が呼び出されたのか!?~”
 
インタビュー担当は中村PR大臣です。
お楽しみに。
| スタッフブログ

ブログ購読

メールで購読する

配信:FeedBurner
RSS | ATOM

ニュース