川口ディレクターに直撃インタビュー~なぜに、この時期、監督が呼び出されたのか!?~

こんにちは。初登場のPR大臣・中村です。

PR。ぱぶりっく・りれーしょんず。「広報」と呼ばれることが多いですが、
ここではプロモーション全般を指すコトバとして使わせていただきます。

そう!

『王様物語』のPRがそろそろ本格スタート!(なの!?)というタイミングでして。
「PR大臣もボチボチ、皆さんにご挨拶をしときなさ~い!」
というキムPの発言で、登場とあいなりました。

単にキムPがブログを書くのをサボりたいからじゃないだろうか?
と、勘繰ってみたり。どうなんですかキムP。

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さてさて、今回のブログですが…、ある昼下がりのこと。
福岡から川口ディレクターが呼び出されたというウワサを聞いて、
打ち合わせ現場の某喫茶店に向かったのですが…。

その模様をレポートいたしましょう。
わりとナマナマしいかもしれませんよ。ドキドキ。

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木村「じゃあ、そんな感じかな」

川口「そうですね、イケると思いますよ」

---うわ!もう終わろうとしてる!ギリギリ間に合った!

木村「おや、PR大臣。なんか用?」

---冷たいですね。ブログのネタにしたいので話を聞かせてください。

木村「くるしゅうない」

---キムP、今週のアタマに、福岡出張行ったばっかりじゃないですか?

木村「そうなんだけど、僕が福岡に行ったときには川口監督が倒れてて、
会えなかったんだよね」

川口「木村さんと会いたくないから仮病を使ったわけではありません。
本当に倒れていました。ホントにホント」

木村「(疑惑の目で)何度も繰り返すところが怪しい。まあいいか。
福岡出張はもちろん有意義なものだったけど、やっぱり監督とは
会って話をしないといけないと思ったので」

川口「遠路はるばる、呼び出されました」

---今日の打ち合わせはどんなことを?

川口「今、開発として、最後の頑張りどころですので。追い込みに向けて、
プログラムの問題点の洗い出しとレベルデザイン部分の詰め、ですね」

木村「監督はプログラマ出身だから、そのへんは専門だね」

川口「そうです。この際、場合によっては、僕も現場に降りてプログラムを
組んでしまおうかと思っています。
(指をパキパキと鳴らしつつ)腕が鳴りますね」

---有意義な打ち合わせだったみたいですね。

川口「木村さんとお話することによって、9割がたクリアになりました。
問題点がここまで見えていれば、もう大丈夫だと思いますよ」

---そういえば、お二人はいっしょに仕事をするのは初めてですか?

川口「はい、初めてです」

---キムPの第一印象はどうでしたか?

川口「悪かったですね(キッパリ)」

木村「え~そうだったの?」

川口「なにしろ、物事をはっきり、ズバズバ言ってきますからね。
それに、木村さんのアイデアは奇抜すぎて、
その良さが理解できなかったですね」

木村「…そ、そう…だったんだ…(明らかに落ち込むキムP)」

---あ、えーと…、今はどうですか?

川口「印象は180度変わりました。
頼りになるし、物事を決めていくことができるし」

木村「(伏せていた顔をあげて)え…?」

川口「もはや、開発にとって、なくてはならない存在です。
問題点の把握と的確な対処。素晴らしいです」

木村「(恍惚の表情を浮かべ)もっともっと~もっと言って~」

---キムPは、川口ディレクターの印象は?

木村「監督は人の話を理解する力がすごいのよ。
あまりこまかく言わなくても分かってくれる。
ただ、呼び出し回数は一番多くて苦労をかけてるけど」

川口「いえいえ、今後も、どんどん呼び出してください」

木村「うん、もちろんそのつもり」

川口「……お、お手柔らかに~!」

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さて、最後は話が脱線してしまいましたが、いかがでしたでしょうか?
今後も、まさに追い込み状態に入った開発陣の様子を
できるだけお伝えしていこうと思います。

それでは、コッソリ撮った写真をお楽しみ頂きつつ、また次回~。
※ヤバイ部分は隠しました。ホントは見せたいけど…


・盛り上がるミーティング
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・キムPの手と、打ち合わせのメモ
キムPの手と、打ち合わせのメモ

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