こんにちは。PR大臣・中村です。
『王様物語』のデザイナーといえば、皆葉英夫さんと倉島一幸さんですね。
今回は、このお2人ときむPの打ち合わせ現場に突撃しました。
そう。打ち合わせ現場に突撃シリーズ 第3弾です!
いつまで続くか分からないですが、いつのまにかシリーズ化してました。
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---今日は何のミーティングですか?
きむP「今後、『王様物語』が、雑誌やWEBとかに載ったり、
ポスターつくったりするじゃない。
その素材の話ね。いつまでにどんな絵を描いてもらうか。
そのへんをダンドリまっせ~。へっへっへ」
---皆葉さんときむPは、組むのは初めてですか?
皆葉「昔会社がいっしょで、その頃からの長い付き合いですが、
仕事として組むのは、初めてですね…」
---きむPの初対面の印象はどうでした?
皆葉「木村さんが会社宛に送ってきたFAXが第一印象でしたね。
ナイロビから送ってきた、“アフリカはてごわいです”っていうFAX」
きむP「FAXかい!」
---今回組んでみてどうですか?
皆葉「木村さんはマメな人ですね。
こんなに頻繁に電話かかってきたことないので嬉しい悲鳴です(笑)。
でも、この3人での打ち合わせは楽しいですし、
このプロジェクトは、参加していて面白いですよ」
倉島「この3人は付き合いは長いけど、3人が同じプロジェクトで
組むのは初めてだよね。ついに、って感じで嬉しいよね」
きむP「そうね、“ついに感”があるよね~」
---きむPからの皆葉さんの印象は?
きむP「当時、会社にマ●●のものすごく大きな絵が飾ってあって、
これ描いた人すごいな~って思って、うっとりと眺めてたの。
それを描いたのが皆葉さんだったんだよね」
皆葉「手描きだったんですよ、あれ」
きむP「あと、皆葉さんに参加してもらって助かっているのが……、
たとえば、『王様物語』を開発していくなかでも、絵的なアドバイスが
欲しいっていうことがよくあるんだけど。
皆葉さんに聞くと、的確なアドバイスがすぐに来る」
---倉島さんはどうですか?
きむP「アイデアを出してもらうことが多いかな。
でも、来たアイデアが、本人もよく分かってないものだったりしてさ」
倉島「いやいや、木村さんからの指示が超シンプルで、
“ちょっとアイデア出して”みたいなのだからじゃないですか!
ムチャぶりもいいとこですよ!」
---まあまあ、落ち着いてください。
皆葉「そういえばこの3人といえば、15年くらい前
オーストラリアに行ったとき、みんなでバンジージャンプやったよね」
倉島「そうそう、2人は飛んだのに、木村さんだけ飛べなくて、
“チキンTシャツ”をもらってたよね。あのTシャツまだ持ってるの?」
きむP「その話はするんじゃねえ!」(倉島氏につかみかかるきむP)
皆葉「私のために、ケンカはやめてっ!」
(といいつつ、コップを掴み、二人におどりかかる皆葉氏)
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さて、最後はプチ惨事となってしまいましたが、
今後、このお2人から、たのしい絵がどんどん上がってくると思います。
皆さん、お楽しみに!
こんにちは!
久々登場の和田です。
いつもならここで長ったらしい前置きをするんですが、今日は会社で
シラフで書いているのでそんなことにはなっていませんよ(ニコッ!
本当はいつものようにキムPが書いてくれる予定だったのですが、
もう半端なくてんぱってて、やばそうなんで私が代打で書いてます。
開発は今がまさにクライマックスという状況です。
いろんな要素が出揃って、それをがっちゃんこして、がっちゃんこしてみたら
あーーー!動かないーーー!とかあーーーこれが足りないーーー!とか
あーーーここ面白くないーーーとか(笑
最後のはネタですが、そんな事が毎日起こっているのでもう大変です。
実はこんな時、ディレクターは地獄のような状況でも
かえって楽しかったりするんですよね。
それは一番もの作りに集中する時であり、てごたえをガンガン感じるので
アウトプットとインプットがとても速いサイクルで起こって
なかばトランス状態におちるというか、ハイになるんですね。気持ちよい!
でも今回はキムPの名のとおり、プロデューサーなので、いよいよ再開しそうな
宣伝の仕込みとかパッケージ作ったりとか、
純粋なゲーム開発とは違う部分の仕事が
波のように押し寄せて来る時期だったりします。
しかし、キムPは現場からなかなか目を離せません。
現場でもプロデューサーの果たす役割が重要で、
仕事が山のように沸いて出てくるわけです。
というわけでもう大変。祭りダーーーー!って感じです(笑
私も笑ってる場合じゃなかったりするんですが、ゆるく笑うことで
なんとか自分をごまかしてます。
多分こんな愛と情熱が詰まったゲームだから
きっと良いものになるに違いない!
っとか思いながら、2末ROMなるものをプレイしてたら、、、(汗
いやあ、まだまだ予断を許しませんね。
もっともっとがんばっていかないとできあがりません。
ただ、動いてる画面はものすごく進化してます。いい。
ヘンナノも選考しないといけないし、続々とおもしろ要素も増えてきてます。
早く公開できると良いなぁ(とぉい目
ではでは、私はこの辺でお付き合いがあるのでお酒飲みにいってきます。
え?いやいや、仕事ですよ~(笑
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