愛、知り初めしときに

みなさん、はじめまして、こんにちは。
王様物語でスクリプト担当 福岡開発室カギ当番(当時)
株式会社シングの鶴田です。

本日はスクリプトについてつらつらと、お話ししたいと思います。

プレイヤーが操作しない、ムービー以外の「お芝居」のシーンは
全てスクリプトで構築されています(本当はそれ以外もかなりの部分が
スクリプトなんですが)
王様物語のスクリプトは、かなりいろいろなことができました。
(かなりいろいろなことができすぎて、私と昨日ブログを書いた
 福浦だけでは作業が追いつかず、最終的には4人で作りました。)


開発もかなり終盤に差し掛かった頃、池田さんとスクリプタ江中君が
なにやら悪巧みをしていました。
それは、このスクリプトをフル利用した、ミニゲームの追加の相談でした。

私はそれができるのを横で見てただけですが、最終的にそのミニゲームは
「すごい」「そこまでしなくても」と思うほどのデキになりました。
単純なだけに、かえって人によってはゲーム本編よりも熱くなる
かもしれません。
このようなことができるのも、このゲームのスクリプトの多様性に
よるものだと思います。
購入された方は、探してみてください。

    (※はてさて何のゲームでしょ~か。)
king_minigame.jpg      
さて、私たちが作ったイベントシーンの中で、特に見て頂きたい
(というか、気を遣った)イベントといえば、何といってもやはり
このゲームを彩る、個性豊かなお姫様の出演するイベントです。

なんでも「ツンデレ」「眼鏡っ子」など、「あらゆるタイプの女性を集めた」
とのことなんですが、どうでしょうか。個性派が多めのようです。
開発内では、ブーケさんが意外と人気があったと思いますが、
私ならフェルネさんですね。 たぶん少数派です。

   (※フェルネ姫。…め、目のやり場に困ります~。)
ferune.jpg
このようにして、王様物語は、だんだん制作期間が無くなっていく中
あれもこれも詰め込みたいという開発者の愛があふれた作品になっております。
ぜひ手にとって遊んでいただけたら幸いです。

以上、ありがとうございました。
機会がありましたらまたお会いしましょう。

| スタッフブログ

ブログ購読

メールで購読する

配信:FeedBurner
RSS | ATOM

ニュース